激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉄鋼産業懇談会の廣瀬孝会長(日本製鉄副社長)は、8日開催の会議後に米国の関税政策による日本の自動車産業と鉄鋼輸出への影響について「自動車産業については減産など大きな影響はまだ顕在化していない。鉄鋼の輸出については実数として減少傾向にあり、じわじわと影響は出てくるだろう。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →