激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東地区電炉メーカーの鉄スクラップ購入価格は10日にトン当たり500円下落し、指標品種のH2買値は一部でトン4万円を割り込んだ。9日に行われた関東鉄源協同組合の鉄スクラップ輸出入札が前月比551円下がり、東京製鉄が10日から宇都宮工場と東京湾岸サテライトで買値を500円引き下げた。他メーカーも同幅追随値下げし、メーカー購入価格はトン4万円中心と本年1月下旬以来5カ月半ぶりの安値に切り下がった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →