激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大和工業のH形鋼電炉子会社のヤマトスチール(本社=兵庫県姫路市、山内靖彦社長)は、建造を進めていた自社の内航船「Yamato80」が完成し、14日に松浦造船所(広島県大崎上島町)で進水式を開催した。当日は関係者約30人が出席し、新船の門出を祝った。ヤマトスチールにとっては初の内航船保有で、8月中旬から運行を開始する。物流問題への対応策の一環で、鋼材の輸送能力を強化するとともに、主原料である鉄スクラップの安定調達などにつなげていく。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →