激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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東京製鉄は14日、8月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは3カ月連続となる。会見した小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長は、「海外は国際的な鉄鋼関連品の取引量が停滞して製品価格の低迷が続き、国内では荷動きが低い水準にとどまっている。足元の国内外における需給環境と市況動向を考慮し、引き続き市況の底入れを図るべく、全品種で販売価格を据え置く。需要動向次第ではあるが、メーカーは7―9月に夏季減産に入るため、需給バランスがもう一段改善されるとみており、鋼材市況の底打ちに向けたマーケットの動きに期待している」と述べた。



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