激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は16日、形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼6月末在庫量が前月比1・0%減の20万7900トンと発表した。在庫率は3・12で、8カ月連続の3カ月台となった。稼働日や日当たり出庫が増加した一方、特約店が慎重な仕入れ対応を取っていることが在庫減につながった。需給バランスが取れていると認識しているが、引き続き注視する方針。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →