激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は16日、自社の高炉スラグを使用、日鉄スラグ製品が製造した高炉スラグ微粉末製品、エスメントが国土交通省中部地方整備局発注の新丸山ダム建設工事で使う低炭素型コンクリートの混和材料に採用されたと発表した。日本の土木工事の低炭素型コンクリート使用を通じた脱炭素化の試みで最大規模。エスメントは約3750トン使い、CO2削減効果は約2800トン。副産物の有効活用による循環型社会の実現、インフラ整備工事の脱炭素化に貢献する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →