激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2025年度の第1回鉱業政策促進懇談会(会長=鈴木健太・秋田県知事、鉱促懇)が16日、東京都千代田区のKKRホテル東京で行われ、26年度の鉱業政策に関する要望書が全会一致で採択された。最重点項目は資源確保のための支援策の強化、低廉・安定的な電力供給の確保、循環型社会構築に向けた事業環境の整備の3点。25年度で期限を迎える海外投資等損失準備金制度(海投損)の維持・拡充も盛り込んだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →