SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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鉱促懇、政策要望書を採択 海投損延長など盛り込む

2025.07.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 2025年度の第1回鉱業政策促進懇談会(会長=鈴木健太・秋田県知事、鉱促懇)が16日、東京都千代田区のKKRホテル東京で行われ、26年度の鉱業政策に関する要望書が全会一致で採択された。最重点項目は資源確保のための支援策の強化、低廉・安定的な電力供給の確保、循環型社会構築に向けた事業環境の整備の3点。25年度で期限を迎える海外投資等損失準備金制度(海投損)の維持・拡充も盛り込んだ。

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