SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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国内アルミ新地金10―12月価格、470円に2四期ぶり上昇

2025.09.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 店売りアルミ圧延品の基準価格となる大口ひも付きアルミ地金の2025年10―12月積み価格は、先月28日時点で7―9月期と比べ、キロ10円高の470円の見通し。2四半期ぶりの上昇となる。基準価格は、アルミ圧延品(板・押出)の国内取引で、圧延メーカーの販売価格の指標としての役割を果たしている。流通関係者は「高値圏だが、小幅な値動きは安定した事業環境につながる」との見方を示す。

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