激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 厚板溶断、鋼材の曲げ加工・溶接組み立てなどを手掛ける阿部鋼材(本社=札幌市西区、阿部大祐社長)は9月1日付で、同社石狩工場と隣接するアッセンブリーメーカー、三和精工(本社=北海道石狩市、南部恒一社長)の全事業を承継し、「三和マシニング工場」(長瀬修工場長)として稼働を開始した。後継者問題を抱えていた三和精工と、関連事業の多角化や深化を模索していた阿部鋼材の意向が合致。素材加工から機械製作・組み立てまでの一貫した体制を整え、多くの取引先と連携して前進する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →