SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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銅スクラップ10―12月長契 一部メーカーは増量要請 問屋側、消極姿勢目立つ

2025.09.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
伸銅、銅箔、製錬メーカーと原料問屋、商社が結ぶリサイクル原料(銅スクラップ)の長期契約交渉が本格化している。一部の伸銅・銅箔メーカーは1号銅線や銅ナゲットの増量要請を行ったが、問屋側は納入枠の拡大に消極的な姿勢が目立つ。市中では銅系スクラップの発生薄が慢性化する中で、「7―9月期は高値調達を余儀なくされ、赤字で納入をこなすこともあった。来期は契約量で無理せず、適正に利幅を得ることを重視したい」(関東の大手直納問屋)として、前四半期から数量据え置きで回答する問屋が現状多い。





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