激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 JX金属は26日、佐賀関製錬所(大分市)で銅・貴金属のリサイクル原料となるEスクラップ(廃電子基板類)の増処理に向けた設備投資を行うと発表した。約70億円かけ前処理用のキルン炉などを増設。これによりEスクラップの処理能力は現在比で約5割増加する。リサイクル原料比率を50%まで高める「グリーンハイブリッド製錬」の実現に向け、Eスクラップの集荷を増やすため処理能力を拡大する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →