激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄が17日、輸出価格の堅調な値動きや発生薄を背景に岡山工場の鉄スクラップ買値を一律500円上げ、大阪地区は8拠点中5拠点、姫路地区は4拠点のうち3拠点が上方改定に追随した。ただ、大阪地区は需給が緩和しているダライ粉の買値を据え置くケースが散見された。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →