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東京製鉄、店売り11契の鋼材販価全品種据え置き 下げ止まり確認 「値上げ時機を探る」

2025.10.21 / 1 min read
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東京製鉄は20日、2025年11月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは2カ月ぶり。小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長は「国内の市中在庫は低水準で品種によって欠品が出ており、マーケット価格について下値の下げ止まりを確認した」と指摘。原料鉄スクラップなど製造コストが高止まりしていることから、「今後は値上げのタイミングを探る」と話す。





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