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鉄スクラップ年初来高値 国内相場500円方続伸 輸出けん引 円安背景に高止まりか

2025.11.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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鉄スクラップ相場は12日にトン当たり500円ほど続伸した。産業新聞調べの日本鉄スクラップ総合価格(東名阪3地区電炉メーカー購入価格平均、H2)は12日時点で4万3200円と、年初来最高値を更新し、昨年9月以来の高水準になった。国内需要は振るわないが、為替の円安進行により輸出価格が上昇。11日に関東鉄源協同組合が行った鉄スクラップ輸出入札が年初来最高値となり、輸出に対抗姿勢を示す東京製鉄が買値を引き上げたことで他メーカーが追随した。





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