SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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基幹労連、賃上げ「1.5万円」 26年春闘

2025.12.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
基幹労連の津村正男委員長は4日の討論集会で、来年の春闘のアクティブプラン(AP)26春季の賃金改善要求水準として単年度で月額1万5000円を提示した。2年サイクルの総合改善年度だが、物価上昇など2年分を見通すのは困難として次年度も含め4年連続の単年度要求。各業界の取り巻く環境を踏まえて1万5000円を超える要求も認め、部門、部会でまとまりを持った方針を今後詰める。物価高を上回る賃金改善、実質賃金の維持、改善を実現、経済の好循環につなげたい考え。

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