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低圧液化CО2タンク用鋼材 日本製鉄・三菱造船が開発 海事承認取得 溶接後熱処理省略技術も

2025.12.08 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本製鉄は5日、三菱重工グループの三菱造船と低圧液化CО2タンクの新規鋼材と熱処理(PWHT)省略技術を開発したと発表した。低圧L(液化)CО2輸送船のタンクに使用する、NK規格材の「KF460鋼」に準拠し、より優れた低温特性と高い強度、経済性を持つ鋼材を日鉄が開発。同鋼の採用で溶接部の欠陥が構造物の健全性に与える影響を評価するECA(エンジニアリング・クリティカル・アセスメント)により溶接後の熱処理(PWHT=溶接後熱処理)を省く技術を共同開発した。大型LCО2タンクの製造でネックとなっていたPWHTの省略でタンクの大型化・量産化を可能とする。





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