激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東湾岸部の商社や輸出業者による新断スクラップの購入価格(湾岸価格)が、9日に小幅で反落し、4万6500―4万7500円前後と前日から500円下がった。下落は5月下旬以来約7カ月ぶり。ベトナムやバングラデシュ向けの輸出商談の難航を映した。両国の鉄鋼需要が盛り上がりを欠いていることなどが背景にあるもよう。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →