SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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銅地金26年37万トン不足 PPC予測 鉱石供給不安で

2026.01.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内銅最大手のパンパシフィック・カッパー(本社=東京都港区、村尾洋介社長、PPC)はこのほど、2026年の世界の銅需給が37万2000トンの不足になりそうだとの見通しをまとめた。インドネシアのグラスベルグ銅鉱山の生産制限などによる鉱石不足が影響するとみている。27年も12万トンの不足を予想しており、25年(14万9000トンの不足)から3年連続でのマイナスバランスを想定する。





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