SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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異形棒、韓国向け価格上昇 国内需給の調整弁期待 輸出オファー年始2000円高

2026.02.04 / 1 min read
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2026年に入り、日本の異形棒鋼メーカーに対する韓国向け輸出オファー価格が上昇している。足元はFOB(本船渡し条件)トン当たりでSD400が6万9000円、SD500は7万1000円と、25年末比でそれぞれ2000円程度上がっている。韓国メーカーは高水準の市況を維持している米国向け異形棒鋼輸出に意欲的で、「韓国国内で使用する異形棒鋼は日本製を増やす動きもある」(異形棒鋼電炉メーカー)という。





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