SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

関東地区 異形棒電炉 売り腰強める

2026.02.16 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東地区の異形棒鋼電炉メーカーは売り腰を強め、コストアップ分の販売価格への転嫁を進める。異形棒鋼の出荷低迷に伴う減産によって固定費負担が増大しているほか、主原料・鉄スクラップ価格が高止まりし、さらに2026年度では電気料金や労務費など各種コストが上昇する見通し。このため、異形棒鋼電炉メーカーは引き続き販価是正に取り組む姿勢で、「新年度のコスト状況を踏まえた場合、販価のステージアップも視野に入れなければならない」(関東ベースメーカー)との声も聞かれる。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。