激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、12月の国内向け普通鋼鋼材受注量は前年同月比1・8%増の290万6000トンと4カ月連続増加した。建築・土木が低水準だった前年から若干回復。製造業も自動車は減少に転じたが、データセンター建設や設備投資の効果による産業機械の復調機運が続き、需要が堅調な船舶用も増え続けた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →