激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は25日、GXスチール「NSカーボレックス・ニュートラル」を使用した鋼管杭が北海道電力泊発電所の安全対策工事(漂流車両流出防止工事)に初採用されたと発表した。施工は清水・岩内建協共同企業体が担当する。鋼管杭の打設は3月に開始予定。今回のGXスチール採用は高い信頼性が求められる土木構造物で、施工品質と環境価値の両立を目指す取り組みが一歩前進したことを示す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →