激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
電炉大手の共英製鋼は、製鋼工程で発生するスラグやダストなど副産物の高度利用に向けた研究開発を加速している。藻場の創出やセメント原料化、亜鉛回収など新たな用途開発を進め、電炉事業の付加価値向上と環境対応の強化につなげる。電炉スラグは道路や土木用材料として利用されるのが一般的だが、同社ではスラグや製鋼ダストなど副産物ごとの特性に応じた用途開発とリサイクル最適化を進める。2022年に開設した「サステナブルテクノロジー研究センター」を中核に研究体制を整える。



日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版




日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版
