激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は16日、国内建材・店売りとリロール・パイプ向け薄板3品(熱延・冷延・表面処理鋼板)の販売価格を5月出荷分からトン当たり1万円以上値上げすると発表した。今月に入って、JFEスチール、日本製鉄が同じ分野向けの薄板値上げを表明しており、高炉3社の価格改定が出そろった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →