激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 SWCCグループ会社のTOTOKU(本社=東京都港区、牧謙社長)は、SWCC、三洋貿易と冷却機能を有した電気自動車(EV)向けの充電ケーブルの開発を進めている。高性能同軸ケーブル「RUOTA(ルオータ)」に用いる独自の中空構造技術を採用しているのが特長。空冷・水冷のどちらにも対応可能で、ケーブル本体の軽量化に加え、電流容量の増加やこれによる充電時間の短縮が見込める。まずは米国市場をターゲットに需要を捕捉したい考え。早ければ2026―27年にサンプル出荷の開始を、28年までの量産化を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →