激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友電気工業は9日、グループ会社のアライドマテリアル(本社=東京都中央区、山縣一夫社長)が約159億円の投資を行い、タングステンの供給能力を2025年度上期比約1・5倍に増強すると発表した。世界規模で見込まれる供給不足への不安や需要増に応える。新工場と関連設備の増設を予定。28年度上期の稼働開始を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →