激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪製鉄は22日、一般形鋼(等辺山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼)の5月契約価格を前月比トン5000円引き上げると発表した。前月の3000円に続く2カ月連続の値上げで、引き受け数量を前月比20%削減することも決めた。コスト高が続く中、再生産可能な価格水準の確保と需給バランスの維持を図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →