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合同製鉄の美濃部社長 数値目標に再度挑戦

2026.05.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 合同製鉄は11日、都内の鉄鋼会館で2026年3月期決算説明会を開催し、美濃部慎次社長らが27年3月期通期見通しや今後の方針などを説明した。  美濃部社長は今期について、「上期はマージンが縮小した状態からの厳しいスタートになる。建築プロジェクトを積み上げると下期から緩やかに需要が回復するとみている」との見解を示した。新しい中期計画「中期ビジョン2030」については「前中期ビジョンの期間中に比べて事業環境が厳しくなっている中で、前中期ビジョンの最終年度25年度で掲げた数値目標に再度挑戦したい」と述べた。

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