激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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日本電線工業会(会長=森平英也・古河電気工業社長)が22日発表した国内銅電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によれば、4月の出荷量は速報値で前年同月比2・1%増の4万8900トン(銅量)と2カ月続けて増加した。主力の建設・電販がプラスに転じたほか、電気機械や自動車といった取り扱う銅量が比較的多い部門で前の月から続く回復が全体量を押し上げた。光製品の3月実績も39・3%増の458万2237キロメートルコア(光ファイバー長さ)と19カ月続けてプラスだった。
部門別では、総量の約半数を占める建設・電販部門が1・6%増の2万3000トンと4カ月ぶりに増加。都市部の再開発や工場、データセンター案件で動きがある中、季節要因の解消なども寄与したとみられる。
電気機械部門は2・7%増の9800トンで2カ月続けて増加。半導体製造装置向けの需要などが出荷量を下支えする。自動車部門も3・9%増の7700トンと2カ月連続でプラス。生産遅延の解消などが需要を支える。国内送配電向けを主とする電力部門は2・9%減の3200トンと3カ月ぶりに減少。通信部門は光化の進展に伴い、10・8%減の600トンと10カ月続けてマイナスとなった。
その他内需は3・6%減の3500トンと7カ月続けて減少。輸出は約1・6倍の1100トンと4カ月続けてプラス基調を維持した。
光製品の3月出荷量の内訳は、主力の輸出が45・9%増の404万2081キロメートルコアで20カ月続けて前年同月実績を上回った。国内向けも4・0%増の54万156キロメートルコアと9カ月続けてプラスだった。

部門別では、総量の約半数を占める建設・電販部門が1・6%増の2万3000トンと4カ月ぶりに増加。都市部の再開発や工場、データセンター案件で動きがある中、季節要因の解消なども寄与したとみられる。
電気機械部門は2・7%増の9800トンで2カ月続けて増加。半導体製造装置向けの需要などが出荷量を下支えする。自動車部門も3・9%増の7700トンと2カ月連続でプラス。生産遅延の解消などが需要を支える。国内送配電向けを主とする電力部門は2・9%減の3200トンと3カ月ぶりに減少。通信部門は光化の進展に伴い、10・8%減の600トンと10カ月続けてマイナスとなった。
その他内需は3・6%減の3500トンと7カ月続けて減少。輸出は約1・6倍の1100トンと4カ月続けてプラス基調を維持した。
光製品の3月出荷量の内訳は、主力の輸出が45・9%増の404万2081キロメートルコアで20カ月続けて前年同月実績を上回った。国内向けも4・0%増の54万156キロメートルコアと9カ月続けてプラスだった。
