激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 6月に入り関東地区の鋼管市況が2年ぶりに上伸した。市中相場はベースサイズで一般構造用鋼管(STK400、直径48・6ミリ×肉厚2・3ミリ)がトン当たり20万5000円、高炉黒ガス管(ねじなし、サイズ=50A)が24万円、非高炉品の黒ガス管が20万5000円、中径角形鋼管が黒皮(肉厚2・3ミリ×縦100ミリ×横幅100ミリ)で19万1000円、カラー(同)は20万5000円どころが中心となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →