激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は17日、店売りH形鋼の6月契約の販売価格について、トン当たり5000円引き上げると発表した。値上げは3月契約以来3カ月ぶりで、年初から累計1万5000円の値上げとなる。主原料価格や諸コスト上昇が継続しており、販売価格に転嫁する。今後もコストやマーケット動向を注視し、必要に応じてさらなる値上げを検討する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →