激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は7―9月積みフェロクロムの価格交渉で、4―6月比3%の引き下げで主要生産者と2日までに合意した。先に欧州向けが決まっており、同様に6四半期ぶりの値下がり。主要生産国の南アフリカで電力引き下げがフェロクロム生産者、政府、電力公社間で合意し、大規模な設備休止状態から生産が正常化に向かうなどの市場環境を背景に、上昇が続いた四半期価格に調整が入った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →