激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)がこのほど発表した6月の会員統計によると大阪湾岸からの船積み数量は前年同月の3・1倍の4万8793トンで2カ月連続して増えた。一部電炉メーカーの購入制限で他地区や輸出に向かう玉が増えた。内訳はヘビーが3・5倍の4万6293トンと年内3番目の高水準となり、ステンレススクラップは前年同月並みの2500トンだった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →