激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内の鉄スクラップ相場が18日から21日にかけてトン当たり500円ほど続落した。軟調な海外相場が主要因。夏期に入り、東南アジア周辺諸国の鋼材需要が低迷し、日本へのスクラップの買いが鈍っている。産業新聞調べの日本鉄スクラップ総合価格(東名阪3地区電炉メーカーのH2買値平均)は21日時点で5万2700円と、前営業日の17日から500円下落。直近高値の7月8日からは累計で1500円下がり、4月中旬以来3カ月ぶりの水準に値下がりした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →