SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

鉄スクラップ500円続落 軟調な海外相場映す

2026.07.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内の鉄スクラップ相場が18日から21日にかけてトン当たり500円ほど続落した。軟調な海外相場が主要因。夏期に入り、東南アジア周辺諸国の鋼材需要が低迷し、日本へのスクラップの買いが鈍っている。産業新聞調べの日本鉄スクラップ総合価格(東名阪3地区電炉メーカーのH2買値平均)は21日時点で5万2700円と、前営業日の17日から500円下落。直近高値の7月8日からは累計で1500円下がり、4月中旬以来3カ月ぶりの水準に値下がりした。

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