激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄源協会はこのほど、2025年度の鉄スクラップ消費量が3447万5000トンと前年から1・6%減り、4年連続減少したと発表した。鋼材需要の低迷から電炉メーカーの粗鋼生産量と製鋼原料の需要が減り、新型コロナ禍に直面した20年度の消費量(3441万トン)に並ぶ低水準となった。国内外の鉄鋼市場の縮小を映し、鉄スクラップ消費量の減少は次年度以降も続く公算が大きい。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →