激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉄鋼産業懇談会の廣瀬孝会長(日本製鉄副社長)は、6日開催の会議後に「溶融亜鉛めっき鋼板の輸入についてAD措置の暫定税率が発表され、今月から適用される。中国からは大幅に減り、韓国も減っているものの継続的に輸入され、価格動向についても注意しなければならない。(暫定措置が発動した)ニッケル系ステンレス冷延鋼板の輸入は中国からは減少しているが、台湾の動向には注意を要し、非対象国の韓国やベトナムからの輸入も増えており要注意」と指摘した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →