激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは9日、連結子会社の日本新金属(本社=大阪府豊中市、谷内俊之社長)がタングステンリサイクルの能力増強投資を行うと発表した。約80億円を投じて秋田工場のAPT(パラタングステン酸アンモニウム)の生産能力を約2倍に引き上げる。2029年4月の操業開始を予定している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →