激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東海カーボンは30日、東京都港区の本社でアナリスト・記者懇談会を開き、長期経営ビジョン「51s1on2030」に向けたファインカーボン事業と工業炉事業の進捗を報告した。長坂一社長は「各事業部ともに本年後半以降に好転しつつある。本格的な好転は来年以降になる見通しだが、ドライバー役は本日報告させていただく半導体関連と工業炉関連」と話し、両事業に期待を寄せた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →