激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉛リサイクル原料の廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の市中価格がジリ高で推移している。足元のメーカー直納問屋の買値はキロ115円前後が中心値で、年内最高値圏に浮上。故障(バッテリー上がり)に伴う取り替えや廃車解体での発生自体が低調なことに加え、集荷競争の過熱が市中価格を押し上げている。 ← PREV ALL INTERVIEWS