激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 冷延薄板は需要が低迷、扱い業者は取引先からの指値に折れる事が多い。市況は7万5000―7万6000(トン当たり、1ミリ厚の4×8サイズ)どころを弱含み。 国内メーカーは自動車が高水準な生産が続き、冷延薄板については通常よりも多めの生産を行っている。店売り向けは5月以降、流通が申し込み削減し、出荷は抑制気味。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →