SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、在庫過剰なお軟化

2012.07.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はベースサイズでトン6万7000―6万9000円で弱含み横ばい。底値圏に入っているが、引き合いの低迷は続いているため、販売先からの指し値は厳しい。在庫の過剰感も残っており、しばらくは軟化基調が続く見通し。

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