SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、軟調 今が正念場

2012.08.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン8万円、切板は9万4000―9万5000円どころで引き続き軟調。引き合い、荷動きは低調で、足元は盆休みを控えてさらに停滞気味。今秋以降の大型建築案件、橋梁物件に期待が集まっており、「今が正念場」(流通筋)という。

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