激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 近江産業(本社=大阪市大正区)は、経営基盤のさらなる充実化・強化を推進している。グループでの総合加工体制を背景にしたオーナー路線を堅持する一方で、このほど阪和興業から5%出資を受け、営業・加工でのコラボレーションを模索していく。条件が合えば他の業者とも、こうしたソフト的な連携も視野に入れていく方針。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →