SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、指値厳しく横ばい

2012.09.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はベースサイズでトン6万5000―6万8000円で横ばい。鉄スクラップ電炉買値が続落するなかで、メーカー値上げが浸透し難い環境になっている。ただ、引き合いは増加傾向にあるなかで、極端な安値は減少している。

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資源を循環させる、
未来への責任。