SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区のコラム、安値解消へ本腰

2012.10.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 コラムはBCR、STKRともに8万3000円(トン当たり、12×350×350サイズ、置き場渡し)どころで、強横ばい。

 有力流通数社が20日からの値上げを打ち出した影響で、扱い流通による売値引き上げの取り組みが続いている。「これまでが安過ぎた。まず、安値を完全に解消し、上値も引き上げていきたい。トン当たり8万5000円(ベースサイズ)の浸透が課題だ」(流通筋)という。

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