SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、値上げは浸透難

2012.10.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼はベースサイズでトン6万5000―6万9000円で横ばい。メーカー値上げにより、在庫流通は値上げを進めたい考えだが、鉄スクラップ電炉買値が下がっているなかで、上昇ムードが生じにくい環境になっている。当面は現状市況で移行する見通しだ。

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