SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のNi系ステン冷薄、様子見姿勢強まる

2012.10.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ニッケル系ステンレス冷延薄板は原料価格の急落により、様子見姿勢が強まっている。上げムードに水を差す急落で、メーカー、流通関係者ともに困惑している。足元、SUS304ベースサイズがトン25万円どころ。8―9月と荷動きが悪かったが、10月もその傾向は変わらない。

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資源を循環させる、
未来への責任。