SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、底値感が台頭

2012.10.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はベースサイズでトン6万5000―6万8000円で横ばい。鉄スクラップ電炉買値が下がっているものの、東京製鉄が据え置いたため底値感は出ている。荷動きは低水準にとどまっているが、流通各社は価格維持に努めている。

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