SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のNi系ステン冷薄、荷動き不振 同値圏

2012.11.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ニッケル系ステンレス冷延薄板は横ばい。SUS304ベースサイズはトン25万円どころで下値は切り上がった。流通では今月からの再販価格を引き上げようとの動きがあったが、予想以上の荷動き不振と、ニッケル価格の下落に戸惑いを見せる。メーカーのトン2万円上げの価格転嫁も流通段階では進んでいない。

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