激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 愛知製鋼の藤岡高広社長は7日、第16回全国愛鋼会の席上で今後の経営方針を説明した。この中で鋼材事業はスリム化とリエンジを推進するとともに、熱処理工程の省略化などコストダウンを強化。一方の柱である鍛造事業は高機能・高精度な製品を提供、新興国における需要を取り込むためにも海外展開を加速させ、真にグローバル競争力を持った「選ばれる会社」の実現を目指すとした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →